- @ブランドmania
- ルイヴィトン
- エルメス
- シャネル
- グッチ
- コーチ
- カルティエ
- ブルガリ
- プラダ
- クリスチャンディオール
- フェンディ
- ティファニー
- バーバリー
- アナスイ(ANNA・SUI)
- アバクロ(Abercrombie&Fitch)
- アルベルタ・フェレッティ(ALBERTA・FERRETTI)
- アルマーニ(GIORGIO・ARMANI)
- アンテプリマ(ANTEPRIMA)
- イブサンローラン(YVES・SAINT・LAURAN)
- ヴァネッサブリューノ(vanessabruno)
- ヴァレンチノ(VALENTINO)
- ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne・Westwood)
- エイプ(アベイシングエイプ)
- エドウィン(EDWIN)
- エトロ(ETRO)
- エミリオプッチ(EMILIO・PUCCI)
- エムジー・ウォレス(MZ WALLACE)
- エルベシャプリエ(Herve・Chapelier)
- カルバンクライン(Calvin・Klein)
- グレゴリー(GREGORY)
- クロエ(Chloe)
- クロム・ハーツ(CHROME・HEARTS)
- クーバ(KOOBA)
- ケイトスペード(KATESPADE)
- ゲラルディーニ(GHERARDINI)
- コムデギャルソン(COMME・des・GARCONS)
- ゴヤール(Goyard)
- コルト・モルテド(CORTO・MOLTEDO)
- コール・ハーン(Cole・Haan)
- ジバンシー(GIVENCHY)
- セリーヌ(CELINE)
- ダナ・キャラン(Donna・Karan)
- ダンヒル(dunhill)
- ディースクエアード(DSQUARED)
- トッズ(TOD'S)
- トラサルディ(TRUSSARDI)
- ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)
- パタゴニア(PATAGONIA)
- バリー(Bally)
- バレンシアガ(BALENCIAGA)
- ハンティングワールド(HUNTING WORLD)
- ビームス(BEAMS)
- フェラガモ(FERRAGAMO)
- フォリフォリ(FOLLI・FOLLIE)
- フラボア(FRAPBOIS)
- フランク・ミュラー(FRANCK・MULLER)
- フランチェスコ・ビアジア(FRANCESCO・BIASIA)
- フルラ(FURLA)
- ベルサーチ(Versace)
- ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
- ボトキエ(Botkier)
- ホーガン(HOGAN)
- ポーター(PORTER)
- ポールスミス(Paul・Smith)
- マックスマーラ(MaxMara)
- マルニ(MARNI)
- マルベリー(mlberry)
- マーガレットハウエル(MARGARETHOWELL)
- マーク・ジェイ・コブス
- ミュウミュウ(miumiu)
- モスキーノ(MOSCHINO)
- モンクレール(MONCLER)
- ユナイテッドアローズ(UNITED・ARROWS)
- ラルフローレン(Ralph・Lauren)
- リーバイス(Levi's)
- ルエラ(Luella)
- レスポートサック(LeSportsac)
- ロイヤル・オーダー(Royal・Order)
- ロエベ(LOEWE)
- ロベルタ・ディ・カメリーノ(Roberta・di・Camerino)
- ロンシャン(LONGCHAMP)
- ローリー・ロドキン(Loree・Rodkin)
- SHIPS(シップス)
- STUSSY(ステューシー)
- SWAGGER(スワッガー)
ダンヒル dunhill
ダンヒルといえばジェントルマンのための歴史あるブランドの代名詞ではないでしょうか?イギリスを代表するダンヒルは生粋の紳士のための秀逸のアイテムが揃っているのです。英国の伝統をきっちりと守ってきたダンヒル…その創業はなんと1880年!創業してから130年近くたった現代においても、ダンヒルの存在感は変わることはありませんね。
創始者のアルフレッド・ダンヒルは、自らの名前をつけた馬具専門の製造卸売り業をロンドンで開業しました。これがダンヒルの始まりです。その当時は移動手段は馬が頼りだった頃ですから、そこに注目したブランドは多かったのですね。ヨーロッパの一流ブランドが、大抵馬具に関係する店舗を開いた事からビジネスをスタートさせているように、ダンヒルも馬具から事業を広げて行ったのです。
創業から13年経った頃、ダンヒルは衣類、小物類の製造も手掛けるようになりました。時代は物凄い勢いで変わり続けて行き、その後、馬が主であった交通手段は車へと変貌して行きました。そんな時代の流れを先取りして、ダンヒルは車社会を見込んで自動車での旅行用品などを多く製造し、人気を集めたのです。
さらにブリティッシュ・アメリカン・タバコ社と関係して、タバコ・葉巻ブランドを発展させて行きます。もちろんそれに付随する品質の良く、機能的なライター、パイプなどのグッズを製造しました。ダンヒルの顔とも言うべきライターは、こうして生まれたのですね。またその頃、時計やバッグなどをはじめとするなど多種のラインを展開したのです。レディースものも扱いましたが、やはりダンヒルのメインはメンズものですね。
イギリス紳士といえば、仕立ての良いスーツに、シルクハット、高級時計を持ち、葉巻やパイプをたしなみ、煙をくゆらせて楽しむ…そんなイメージが大きいと思いますが、ダンヒルの製品なしでは、そんな理想像も語れないでしょう。高級ブランドのプライドと品質の良さにこだわるダンヒルをチョイスするという事は、その人のステイタスを証明するようなものでした。
近年の100円ライターの登場で、よほどステイタスの高い人でなければ、高級ライターを持つ…という頻度はぐっと減ってしまいました。そして全世界的な禁煙ブームは、タバコ産業に力を入れていたダンヒルにとっては、痛手だったようです。けれどもダンヒルはタバコ以外の分野で、高品質を追求し、独自の展開を精力的に行っています。
たとえばバッグや小物類に注目してみましょう。ダンヒルのメンズバッグは使用目的により、さまざまなアイテムが揃っています。ブリーフケース、ビジネスケース、セカンドバッグ…収納力が高く、耐久性の強い理想的なバッグは選ぶのに迷ってしまうほどです。名刺入れやカードケース、選ばれた職人達の加工したスターリングシルバーや貴石を細工した美しいカフスやタイピンなどのアクセサリー、良質のレザーを使用したお財布各種など。ダンヒルの製品ならば間違いない!と唸ってしまうような選りすぐりのアイテムは、ダンヒルならではのものですね。大切な男性へのプレゼントとしてもおすすめです。