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グレゴリー(GREGORY)
グレゴリーとはアメリカの人気のバッグブランドです。グレゴリーといえば、やはりアウトドア用のバッグを一番に思い出す人が多いのではないでしょうか?リュックやバックパックなど、グレゴリーの耐久性の良い、ナイロン素材の軽いバッグは登山家、ロッククライマーなどアウトドア愛好家たちから絶大な支持を集めています。アウトドアだけでなく、デイリーユースのバッグにおいてもグレゴリーのアイテムは実に多種多様です。定番のトート、メッセンジャーバッグ、ヒップバッグ、ウエストバッグ、ショルダーバッグ、そしてトラベルシリーズ…機能性に優れているだけでなく、デザイン性にも優れているのがグレゴリーの魅力でしょう。
グレゴリーの創業者はウェイン・グレゴリーです。彼は14歳の時にボーイスカウトに在籍中、はじめてバックパックを自作したのだそうです。その時からグレゴリーのバッグ製作に対する情熱に火が付いたのでしょう。グレゴリーの自作のバッグは、今までになり斬新なアイデアでデザインされていました。アウトドアショップ「アドベンチャー16」の創業者アンディー・ドロリンガーはこのウェイン・グレゴリーの自作のバッグに衝撃を受けたと言います。そうしてグレゴリーはアンディーの元で様々なバッグのデザインを始めるとともに、バッグ製作のノウハウをそこで身に付けたのです。
1970年には独立し、「サンバード」という会社を設立。1973年には一時バッグデザインを休止して、寝袋やテントなどをはじめとする様々なアウトドアアイテムのフリーデザイナーとしてキャリアを積んで行きました。14歳からはじまったウェインの良いバッグを作る試行錯誤はこうして継続し、1977年に妻と二人で「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ社」を立ち上げました。
グレゴリーのリュックやバックパックの最大の特徴は、背負いやすさではないでしょうか。背中に心地良くフィットして、肩に食い込む不快さをほとんど感じる事はありません。それはグレゴリーのバッグがとても工学的に精巧にデザインされているからなのです。耐久性や機能性に優れ、今もなお進化し続けています。新作として新たなカラーやプリントデザインが発表されるなど、常に注目していたい、そんなブランドなのです。
グレゴリーのバッグはユニセックスで使えるところもいいですね。ハード系のクールなバッグを女性が持つのも素敵ですし、カラフルでポップなヒップポーチをお洒落な男性が身に付けているのはとってもクールです。定番のトートバッグやオフィスの通勤時におすすめのビジネスラインなども注目度高いですね。トラベルラインにいたっては、何と容量は25リットル!たっぷり収納出来て、重さは1000g前後なのですから驚きです。普段使いしたいショルダーは、デザインもカラーバリエーションも実に豊富です。ただのカジュアルスタイルも、グレゴリーのバッグを持てば一気に洗練されたセレブカジュアルに早変わり出来ちゃいます。