- @ブランドmania
- ルイヴィトン
- エルメス
- シャネル
- グッチ
- コーチ
- カルティエ
- ブルガリ
- プラダ
- クリスチャンディオール
- フェンディ
- ティファニー
- バーバリー
- アナスイ(ANNA・SUI)
- アバクロ(Abercrombie&Fitch)
- アルベルタ・フェレッティ(ALBERTA・FERRETTI)
- アルマーニ(GIORGIO・ARMANI)
- アンテプリマ(ANTEPRIMA)
- イブサンローラン(YVES・SAINT・LAURAN)
- ヴァネッサブリューノ(vanessabruno)
- ヴァレンチノ(VALENTINO)
- ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne・Westwood)
- エイプ(アベイシングエイプ)
- エドウィン(EDWIN)
- エトロ(ETRO)
- エミリオプッチ(EMILIO・PUCCI)
- エムジー・ウォレス(MZ WALLACE)
- エルベシャプリエ(Herve・Chapelier)
- カルバンクライン(Calvin・Klein)
- グレゴリー(GREGORY)
- クロエ(Chloe)
- クロム・ハーツ(CHROME・HEARTS)
- クーバ(KOOBA)
- ケイトスペード(KATESPADE)
- ゲラルディーニ(GHERARDINI)
- コムデギャルソン(COMME・des・GARCONS)
- ゴヤール(Goyard)
- コルト・モルテド(CORTO・MOLTEDO)
- コール・ハーン(Cole・Haan)
- ジバンシー(GIVENCHY)
- セリーヌ(CELINE)
- ダナ・キャラン(Donna・Karan)
- ダンヒル(dunhill)
- ディースクエアード(DSQUARED)
- トッズ(TOD'S)
- トラサルディ(TRUSSARDI)
- ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)
- パタゴニア(PATAGONIA)
- バリー(Bally)
- バレンシアガ(BALENCIAGA)
- ハンティングワールド(HUNTING WORLD)
- ビームス(BEAMS)
- フェラガモ(FERRAGAMO)
- フォリフォリ(FOLLI・FOLLIE)
- フラボア(FRAPBOIS)
- フランク・ミュラー(FRANCK・MULLER)
- フランチェスコ・ビアジア(FRANCESCO・BIASIA)
- フルラ(FURLA)
- ベルサーチ(Versace)
- ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
- ボトキエ(Botkier)
- ホーガン(HOGAN)
- ポーター(PORTER)
- ポールスミス(Paul・Smith)
- マックスマーラ(MaxMara)
- マルニ(MARNI)
- マルベリー(mlberry)
- マーガレットハウエル(MARGARETHOWELL)
- マーク・ジェイ・コブス
- ミュウミュウ(miumiu)
- モスキーノ(MOSCHINO)
- モンクレール(MONCLER)
- ユナイテッドアローズ(UNITED・ARROWS)
- ラルフローレン(Ralph・Lauren)
- リーバイス(Levi's)
- ルエラ(Luella)
- レスポートサック(LeSportsac)
- ロイヤル・オーダー(Royal・Order)
- ロエベ(LOEWE)
- ロベルタ・ディ・カメリーノ(Roberta・di・Camerino)
- ロンシャン(LONGCHAMP)
- ローリー・ロドキン(Loree・Rodkin)
- SHIPS(シップス)
- STUSSY(ステューシー)
- SWAGGER(スワッガー)
ロンシャン LONGCHAMP
ロンシャンとはフランス発信の人気のブランドです。一流の老舗ブランドが展開するステイタスシンボルともなるバッグとは一味も二味も違う、普段使いできる一流バッグというブランドコンセプトからなるバッグは、高品質でありながら実に使い勝手の良い優れものです。パリジェンヌのクローゼットの中には一つはロンシャンのバッグがある…といわれるほどロンシャンの人気はフランスに広く浸透しているのです。
もちろん日本でもロンシャンのバッグは絶大な人気を誇っています。シンプルでありながら美しいフォルム、機能性が高いのにパリのエスプリがほどよく効いたスタイリッシュなロンシャンのバッグは、通勤でもプライベートでもシチュエーションを選ばずにマッチしてくれます。カラーバリエーションの豊富なところも人気なようです。質の良いレザーを使ったハンドバッグや、ななめ掛けのバッグ、快適な使い心地のショルダーバッグなど、ラインナップも豊富です。特に知名度が高いのは、ナイロンとレザーを組み合わせた、折りたたみ可能なバッグ「プリアージュ」でしょう。発売されるや否やパリっ子を中心に世界にロンシャンの名前を広げたのがこのバッグです。旅行に、ちょっとしたサブバッグにとても便利でありながら、軽くて耐久性も高い上、とてもファッショナブル!フランスの小粋な香りが漂う、ロンシャンの代表作と言えるでしょう。
バンブーのデザインが定番人気となっているロゾシリーズなどは安定した人気アイテムとなっていますが、さらに時代のテイストをいち早く取り入れて、カラーや素材なども新しくなっています。ロンシャンはこのように進化し続けているのです。価格もラグジュアリーブランドのものと比べると安価なのも嬉しいところですね。いつも持ち歩ける程気楽なのに、素材もデザインもお洒落…ロンシャンが女性達の心を掴む秘密はこんな所にあるのかもしれません。
バッグだけではなく、日本ではロンシャンのお財布も人気なようです。誰もがルイ・ヴィトンやグッチなどのモノグラムを求めるような時代はほとんど終わったのではないでしょうか?シンプルでありながら、キラリとしたセンスが光るロンシャンのお財布は、これからますます人気を集めていくように思えます。美しいロンシャンのシンプルなフォルムのお財布はどんなバッグにもマッチしてくれる優れものです。お洒落な人へのプレゼントとしても喜ばれる事必須ですね。
ロンシャンは1948年にジャン・キャスグランによって「喫煙具」を製造する会社として創立されました。1955年から皮革製品の製造に本格的に取り組みはじめ、1988年にはパリで最初の店舗をサンノートレにオープンしました。1990年代以降は、バッグだけでなくお財布、小銭入れなどをはじめとした小物類にも力を入れはじめ、今ではロンシャンのラインナップも実に豊富になっています。若手のクリエイターとのコラボや、広告モデルにケイト・モスを使うなど、積極的に事業展開しているロンシャン。今後のロンシャンの動きに注目したいですね。