- @ブランドmania
- ルイヴィトン
- エルメス
- シャネル
- グッチ
- コーチ
- カルティエ
- ブルガリ
- プラダ
- クリスチャンディオール
- フェンディ
- ティファニー
- バーバリー
- アナスイ(ANNA・SUI)
- アバクロ(Abercrombie&Fitch)
- アルベルタ・フェレッティ(ALBERTA・FERRETTI)
- アルマーニ(GIORGIO・ARMANI)
- アンテプリマ(ANTEPRIMA)
- イブサンローラン(YVES・SAINT・LAURAN)
- ヴァネッサブリューノ(vanessabruno)
- ヴァレンチノ(VALENTINO)
- ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne・Westwood)
- エイプ(アベイシングエイプ)
- エドウィン(EDWIN)
- エトロ(ETRO)
- エミリオプッチ(EMILIO・PUCCI)
- エムジー・ウォレス(MZ WALLACE)
- エルベシャプリエ(Herve・Chapelier)
- カルバンクライン(Calvin・Klein)
- グレゴリー(GREGORY)
- クロエ(Chloe)
- クロム・ハーツ(CHROME・HEARTS)
- クーバ(KOOBA)
- ケイトスペード(KATESPADE)
- ゲラルディーニ(GHERARDINI)
- コムデギャルソン(COMME・des・GARCONS)
- ゴヤール(Goyard)
- コルト・モルテド(CORTO・MOLTEDO)
- コール・ハーン(Cole・Haan)
- ジバンシー(GIVENCHY)
- セリーヌ(CELINE)
- ダナ・キャラン(Donna・Karan)
- ダンヒル(dunhill)
- ディースクエアード(DSQUARED)
- トッズ(TOD'S)
- トラサルディ(TRUSSARDI)
- ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)
- パタゴニア(PATAGONIA)
- バリー(Bally)
- バレンシアガ(BALENCIAGA)
- ハンティングワールド(HUNTING WORLD)
- ビームス(BEAMS)
- フェラガモ(FERRAGAMO)
- フォリフォリ(FOLLI・FOLLIE)
- フラボア(FRAPBOIS)
- フランク・ミュラー(FRANCK・MULLER)
- フランチェスコ・ビアジア(FRANCESCO・BIASIA)
- フルラ(FURLA)
- ベルサーチ(Versace)
- ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
- ボトキエ(Botkier)
- ホーガン(HOGAN)
- ポーター(PORTER)
- ポールスミス(Paul・Smith)
- マックスマーラ(MaxMara)
- マルニ(MARNI)
- マルベリー(mlberry)
- マーガレットハウエル(MARGARETHOWELL)
- マーク・ジェイ・コブス
- ミュウミュウ(miumiu)
- モスキーノ(MOSCHINO)
- モンクレール(MONCLER)
- ユナイテッドアローズ(UNITED・ARROWS)
- ラルフローレン(Ralph・Lauren)
- リーバイス(Levi's)
- ルエラ(Luella)
- レスポートサック(LeSportsac)
- ロイヤル・オーダー(Royal・Order)
- ロエベ(LOEWE)
- ロベルタ・ディ・カメリーノ(Roberta・di・Camerino)
- ロンシャン(LONGCHAMP)
- ローリー・ロドキン(Loree・Rodkin)
- SHIPS(シップス)
- STUSSY(ステューシー)
- SWAGGER(スワッガー)
ルエラ Luella
ルエラは、元ファッションジャーナリストだったルエラ・バートリーが2000年に立ち上げたファッションブランドです。レオナルド・ディカプリオとの交際で有名になったモデルのジゼルのために作ったルエラの「ジゼルバッグ」といえば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか?キュートでありながら、小悪魔風のテイストが光るルエラのアイテムは、それでいて流行に左右されないデザインで、いつの時代でも愛用出来る優れものなのです。ジェニファー・ロペス、シエナ・ミラー、クリスティーナ・アギレラなど常に注目されるセレブ達にもルエラの愛用者は多いようです。
ルエラの創始者であるルエラ・バートリーは実に精力的な女性である事も、このブランドが女性から支持される理由のひとつなのかもしれません。3人の子供の母でありながらも、ブランド拠点を移すという冒険をいとわず、独自の展開を繰り広げるルエラ・バートリーは女性としても実に魅力的な人なのですね。彼女自身の魅力がデザインに現れているのでしょう。
彼女はイギリスのストラスフォードで生まれました。大学ではジャーナリズムとファッションを学びましたが、卒業後はファッション誌のエディターとしてキャリアを重ねて行きました。ルエラの才能はやはり抜きん出ていたようで、イギリスのヴォーグにヘッドハンティングされます。その後、ファッションジャーナリストからデザイナーへの転身を決意し、2000年に独自のブランドである「ルエラ」を立ち上げました。その年にエルの新人賞を受賞し、ルエラの注目度は一気に高まりました。2002年にはイギリスからニューヨークに拠点を移します。ブランド設立してわずか2年後のこの決断は、ルエラの事業主としての才覚が光る驚きの決断と言えるでしょう。しかし結果的にここからブランドは急成長して行ったのです。2002年にはマルベリーとのコラボによるバッグを発表し、世界的に人気を集めました。この成功を機にバッグやお財布などのコレクションを展開するようになったのです。2007年には、活動の場所をロンドンへと移し、ロンドンコレクションは久々のルエラの凱旋に大いに沸いたそうです。
ルエラの魅力とはその軽やかなセクシーさにあるのではないでしょうか?シーズン毎のトレンド感を追うこともないのに、ルエラのデザインは実に新しく今の時代にピッタリくるのが不思議です。行き過ぎないセクシーさ、斬新さ…そんな絶妙な「程よい加減」が随所に効いているスタイリッシュなアイテムは、ルエラならではの大きな魅力と言えるでしょう。どんな流行にも左右されないアイテムを求める、お洒落な女性達にとってルエラの存在なくてはならないものであると言えるでしょう。ジゼルバッグに代表される女性ならではのキュートさが香るのも女性にとってはたまらない魅力ですね。ますます精力的な活動を展開していくルエラの今後がとっても楽しみなのです。