- @ブランドmania
- ルイヴィトン
- エルメス
- シャネル
- グッチ
- コーチ
- カルティエ
- ブルガリ
- プラダ
- クリスチャンディオール
- フェンディ
- ティファニー
- バーバリー
- アナスイ(ANNA・SUI)
- アバクロ(Abercrombie&Fitch)
- アルベルタ・フェレッティ(ALBERTA・FERRETTI)
- アルマーニ(GIORGIO・ARMANI)
- アンテプリマ(ANTEPRIMA)
- イブサンローラン(YVES・SAINT・LAURAN)
- ヴァネッサブリューノ(vanessabruno)
- ヴァレンチノ(VALENTINO)
- ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne・Westwood)
- エイプ(アベイシングエイプ)
- エドウィン(EDWIN)
- エトロ(ETRO)
- エミリオプッチ(EMILIO・PUCCI)
- エムジー・ウォレス(MZ WALLACE)
- エルベシャプリエ(Herve・Chapelier)
- カルバンクライン(Calvin・Klein)
- グレゴリー(GREGORY)
- クロエ(Chloe)
- クロム・ハーツ(CHROME・HEARTS)
- クーバ(KOOBA)
- ケイトスペード(KATESPADE)
- ゲラルディーニ(GHERARDINI)
- コムデギャルソン(COMME・des・GARCONS)
- ゴヤール(Goyard)
- コルト・モルテド(CORTO・MOLTEDO)
- コール・ハーン(Cole・Haan)
- ジバンシー(GIVENCHY)
- セリーヌ(CELINE)
- ダナ・キャラン(Donna・Karan)
- ダンヒル(dunhill)
- ディースクエアード(DSQUARED)
- トッズ(TOD'S)
- トラサルディ(TRUSSARDI)
- ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)
- パタゴニア(PATAGONIA)
- バリー(Bally)
- バレンシアガ(BALENCIAGA)
- ハンティングワールド(HUNTING WORLD)
- ビームス(BEAMS)
- フェラガモ(FERRAGAMO)
- フォリフォリ(FOLLI・FOLLIE)
- フラボア(FRAPBOIS)
- フランク・ミュラー(FRANCK・MULLER)
- フランチェスコ・ビアジア(FRANCESCO・BIASIA)
- フルラ(FURLA)
- ベルサーチ(Versace)
- ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
- ボトキエ(Botkier)
- ホーガン(HOGAN)
- ポーター(PORTER)
- ポールスミス(Paul・Smith)
- マックスマーラ(MaxMara)
- マルニ(MARNI)
- マルベリー(mlberry)
- マーガレットハウエル(MARGARETHOWELL)
- マーク・ジェイ・コブス
- ミュウミュウ(miumiu)
- モスキーノ(MOSCHINO)
- モンクレール(MONCLER)
- ユナイテッドアローズ(UNITED・ARROWS)
- ラルフローレン(Ralph・Lauren)
- リーバイス(Levi's)
- ルエラ(Luella)
- レスポートサック(LeSportsac)
- ロイヤル・オーダー(Royal・Order)
- ロエベ(LOEWE)
- ロベルタ・ディ・カメリーノ(Roberta・di・Camerino)
- ロンシャン(LONGCHAMP)
- ローリー・ロドキン(Loree・Rodkin)
- SHIPS(シップス)
- STUSSY(ステューシー)
- SWAGGER(スワッガー)
SHIPS(シップス)
SHIPSといえば、ビームスと並ぶ日本を代表するセレクトショップの草分け的な存在です。SHIPSがセレクトショップを設立したのは1975年の事。それから現在に至るまで、常にファッション、カルチャーの最前線をゆき、時代を超えて若年層を中心とした幅広い年齢層の顧客に支持されていいます。
SHIPSの始まりは、1975年にアメ横に3畳ほどのスペースでオープンした店舗なのだそうです。その後、渋谷・道玄坂に出店。店名も三浦商店からミウラ&サンズと変化して行きました。正式に名称をSHIPSとした第一号店舗は、1977年に銀座にオープン。国内外を問わず、さまざまな人気ブランドのアイテムを扱うというセレクトショップは若者達から熱烈に支持されました。店舗のオーナーやバイヤー達のセンスでチョイスされたアイテムは、どれもこれも流行の最先端を感じさせる、まさしく時代の流れを先取りしたものでした。スタンダードでありながら、ピリリとスパイスが効いた粋なファッションがSHIPSの大きな特長なのです。
一つの店に一つのブランド、一人のデザイナーの商品のみを扱うブランドショップ全盛の時代に誕生した「セレクトショップ」という新たな店舗のスタイルは、こうしてすっかり世の中に浸透して行ったのです。SHIPSは、順調に人気を集め、事業をどんどん展開して行く事に成功しました。
SHIPSの選りすぐりのアイテムは、国内外の人気のデザイナーやブランドのものですが、さまざまなラインによって、そのコンセプトも分けられています。スタンダードでありながらも、モードなテイストが素敵な旬のアイテムを提供するSHIPS、オフィシャルな場でのドレスアップを提供するSHIPS DRESS、デイリーからオフまで楽しめるカジュアルラインであるSHIPS CASUAL、ハイセンスなカジュアルラインを提供するJET BLUE、大人のためのベーシックアイテムを提供するWINE LABEL、アメリカンスタンダードのGENERAL SUPPLY…メンズラインだけでもこれだけの豊富なラインナップが揃っています。プラス、レディースにおいては、カジュアル、スタイリッシュ、パーティーラインからアクセサリーにいたるまで、多種なライン揃えです。もちろんキッズ関係も豊富な品揃えです。
SHIPSの店舗は全国に展開されているので、まずは最寄のSHIPSに足を運んでみては如何でしょう?ちょっと普段使いの気取らない洋服が欲しい時も、堅苦しすぎないパンツが欲しい時も、バリバリのフォーマルが欲しい時も、SHIPSに行けば全部OK。しかも選んだ洋服に合う小物類まですべてそろえる事が可能なのが嬉しいですね。SHIPSに行くと、ファッションの「今」という旬がどういう傾向にあるのかが分かりますし、お洒落に敏感な人にとってはまずチェックするべき存在こそがSHIPSなのです。常に時代の流れを先取りしながらも、モードに偏ることなく独自のバランス感覚を持っているのはSHIPSならではのもの。そんなところが幅広い客層に支持される秘密なのかもしれません。