- @ブランドmania
- ルイヴィトン
- エルメス
- シャネル
- グッチ
- コーチ
- カルティエ
- ブルガリ
- プラダ
- クリスチャンディオール
- フェンディ
- ティファニー
- バーバリー
- アナスイ(ANNA・SUI)
- アバクロ(Abercrombie&Fitch)
- アルベルタ・フェレッティ(ALBERTA・FERRETTI)
- アルマーニ(GIORGIO・ARMANI)
- アンテプリマ(ANTEPRIMA)
- イブサンローラン(YVES・SAINT・LAURAN)
- ヴァネッサブリューノ(vanessabruno)
- ヴァレンチノ(VALENTINO)
- ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne・Westwood)
- エイプ(アベイシングエイプ)
- エドウィン(EDWIN)
- エトロ(ETRO)
- エミリオプッチ(EMILIO・PUCCI)
- エムジー・ウォレス(MZ WALLACE)
- エルベシャプリエ(Herve・Chapelier)
- カルバンクライン(Calvin・Klein)
- グレゴリー(GREGORY)
- クロエ(Chloe)
- クロム・ハーツ(CHROME・HEARTS)
- クーバ(KOOBA)
- ケイトスペード(KATESPADE)
- ゲラルディーニ(GHERARDINI)
- コムデギャルソン(COMME・des・GARCONS)
- ゴヤール(Goyard)
- コルト・モルテド(CORTO・MOLTEDO)
- コール・ハーン(Cole・Haan)
- ジバンシー(GIVENCHY)
- セリーヌ(CELINE)
- ダナ・キャラン(Donna・Karan)
- ダンヒル(dunhill)
- ディースクエアード(DSQUARED)
- トッズ(TOD'S)
- トラサルディ(TRUSSARDI)
- ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)
- パタゴニア(PATAGONIA)
- バリー(Bally)
- バレンシアガ(BALENCIAGA)
- ハンティングワールド(HUNTING WORLD)
- ビームス(BEAMS)
- フェラガモ(FERRAGAMO)
- フォリフォリ(FOLLI・FOLLIE)
- フラボア(FRAPBOIS)
- フランク・ミュラー(FRANCK・MULLER)
- フランチェスコ・ビアジア(FRANCESCO・BIASIA)
- フルラ(FURLA)
- ベルサーチ(Versace)
- ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
- ボトキエ(Botkier)
- ホーガン(HOGAN)
- ポーター(PORTER)
- ポールスミス(Paul・Smith)
- マックスマーラ(MaxMara)
- マルニ(MARNI)
- マルベリー(mlberry)
- マーガレットハウエル(MARGARETHOWELL)
- マーク・ジェイ・コブス
- ミュウミュウ(miumiu)
- モスキーノ(MOSCHINO)
- モンクレール(MONCLER)
- ユナイテッドアローズ(UNITED・ARROWS)
- ラルフローレン(Ralph・Lauren)
- リーバイス(Levi's)
- ルエラ(Luella)
- レスポートサック(LeSportsac)
- ロイヤル・オーダー(Royal・Order)
- ロエベ(LOEWE)
- ロベルタ・ディ・カメリーノ(Roberta・di・Camerino)
- ロンシャン(LONGCHAMP)
- ローリー・ロドキン(Loree・Rodkin)
- SHIPS(シップス)
- STUSSY(ステューシー)
- SWAGGER(スワッガー)
STUSSY(ステューシー)
ステューシーとは、今や「ストリートブランドの王様」と言われるまでに成長した南カリフォルニア発祥のストリートファッションブランドです。もともとはサーファーファッションを展開していたステューシーでしたが、その後、サーファーだけでなくストリートファッションとして幅広く浸透して行き、ニューヨーク、ロンドン、東京など国内外に進出し、大成功を収めています。
ステューシーを立ち上げたのは、ショーン・ステューシー。彼はアートグラフィックをサーフボードにデザインし、サーファー達からの熱烈な支持を集めていました。大好評だったそのアートグラフィックをTシャツにプリントしたことが、アパレル進出へのスタートだったのだそうです。ステューシーのセンスはミュージシャンやストリート系のファッションを愛する若者達の間に大ウケで、あっという間に人気は急上昇。リアルクローズという概念のもと展開されるステューシーのファッションのセンスは都会的でありながら実にアーティスティックなものでした。
独特な字体は「ショーンフォント」として知られていますが、このショーンフォントに象徴されるように、ステューシーのアイテムは常に斬新でポップ、着る人が楽しくなってしまうようなそんなラインナップが揃っています。もともとはサーフボード、その後メンズTシャツを中心に展開していたステューシーですが、現在ではレディースライン、キッズ、ガールズものから、スニーカー、バッグ、キャップ、時計、お財布、アクセサリー、サングラスなどを始めとするさまざまなラインナップを揃えた充実の品揃えです。
そのカラーバリエーションとデザインのポップな感覚は、他ブランドの追随を許さないほどの独創性に満ちており、ストリートファッションまたB系ファッションを好む若者にとっては、ステューシーという存在は絶大です。たとえば、ステューシーのスニーカーに注目してみましょう。他ブランドのスニーカーもカラフルな物が増えてきましたが、ステューシーのその色彩感覚の斬新さは格別です。一足のスニーカーに何色の色が使われているのか、数えたくなってしまうほど。それらが実にサイケにポップに組み合わされ、美しく統合されているのです。例えば色合いを抑えたダーク系のコーディネートをしていても、このスニーカーを合わせればグッとイメージは変わるでしょう。ステューシーでトータルコーディネートをするのも勿論良いですし、どこか一点ステューシーのアイテムを組み合わせて、ピリリとスパイスの効いたオリジナルなコーディネートが楽しめます。
ファッションは個性を表現する手段でもあります。ステューシーが支持される理由は、「型にはまらない自由な感覚」が「生きて」いるからなのかもしれません。ポップで自由で開放的…まさに南カリフォルニアの美しい海や青い空を連想させるようなアイテムがステューシーの大きな特長と言えるのでしょう。